自己紹介シリーズ③ 専門学校時代〜大手整骨院グループへの就職

中央医療学園専門学校

引き続き、自己紹介の続きです。

自己紹介シリーズ③です。

さて
専門学校時代がスタートしました。

今でもたまに夢にみるんです。
専門学校時代のことを。

実際のところ
学生としてはそんなに授業態度が良かったとは思えません。

今、思うと真面目に取り組む授業があれば、手を抜いたり、自分で自習をしているような授業もありました。

ただ
試験勉強に向けてはきっちり準備をしてきたので赤点を取ることは一度ありませんでした。

毎回目標が100点を取ることでしたので3年間で平均90点は取れていたと思います。

学校を卒業することや国家試験を受けることはもはや通過点で、その先にある患者様のお役に立てる治療家として必要な知識を学ぶようにしていました。

目標設定を高くしてみよう

ここまでくると
自慢話に聞こえてくるかもしれませんが

今、このブログを読んでいる柔整学生さんがいたら、目標を少し高く設定してみた方がいいと思います。

なぜなら
高い点数が取れる学生さんやクラスでも優秀な学生さんはおそらく現場でも高評価になりやすいからです。

実際にちゃんと勉強してきたスタッフは物事の理解力や成長のスピードが速いです。

メイプラスを卒業して既に自分で整骨院を立ち上げたスタッフが何名かいますが

うまくいく治療家の共通点
  • 勉強好き、向上心が高い
  • 素直に行動する
  • ポジティブ

 

こんな人が整骨院を開業させるだけでなく成功させています。

もしくは
メイプラスのスタッフでも高い能力を発揮する人にも共通します。

そんなこんなで3年間きっちり勉強して
無事に柔道整復師国家試験に合格。

合格した時点では27歳になっていました。

大学時代の友達は既に安定した職業につき
結婚し始める時期です。

私は27歳から社会人生活をスタートさせたので、相当出遅れたスタートになります。

大手整骨院グループのケイズグループに就職

私が最初に入社してお世話になったのが2020年時点で90店舗以上の店舗を運営しているケイズグループでした。

私が入社した2009年時点では確か30店舗ほどあり、既に整骨院業界のリーディングカンパニーでした。

それから10年で3倍の店舗を抱えているので成長力や組織力が強い会社です。

そんな私がケイズグループに入社したきっかけは『医道の日本』という治療家向けの月刊誌に掲載されている求人情報でした。

2020年7月で定期刊行を終えてしまったようですが、毎月1回この医道の日本に書いてある求人情報目当てに購入したり、立ち読みしたりすることもありました。

今では当たり前のように求人サイトがありましたが、当時では治療家の求人情報といえば学校求人か医道の日本くらいしか情報がありませんでした。

次回は大手整骨院グループ時代から開業するまでの話を書いていきます。