柔道整復師の就職活動!第2部

こんにちは
柔道整復師免許を取得後の就職活動についての続編を書きたいと思います。

 

日の出整骨院・ファミリア整骨院代表の阿部です。

 

前回では@とAを書きましたので
今回はBから始めさせていただきたいと思います。

 

B職場の見学をしてから決める
これについては自分が働きたい環境であるかどうか見定めるのに
とても大切です。面接の際には見学もさせてもらえるのか確認をしましょう。

 

せっかく就職が決まってもミスマッチで辞める人も
多い業界であります。

 

私はこういう患者様のケアをしたい!』と、思っていても
その整骨院にはご自身が治したい患者様が来ていない可能性があります。

 

例えば、現在、新鮮骨折や脱臼などの外傷で整骨院に来られる患者様は減っています。
学校で学ぶことと現場で学ぶことに大きな隔たりがあることは事実です。

 

なぜなら、柔道整復師はレントゲンを読影できても、撮影や診断行為はできないからです。
このような診断技術の差が整形外科と整骨院・接骨院にあります。

 

昔のほねつぎ、いわゆる接骨院にはレントゲンを置いているところもありました
今でも昔の接骨院ではレントゲンの撮影ができるそうです。もちろん、現在は使用したら違法ですが。
なので、昔の接骨院では骨折や脱臼などが来て、画像を診て治療できる環境があったのです。

 

なぜなら、昔は整形外科自体が数が少なく、ほねつぎといわれる接骨院が
地域医療の役割を担っていました。今では整形外科の数も多くなっています。

 

レントゲンで内部がみえないものに対して整復処置をするというのは
おそらく医師であってもよほどの技術や経験がなくては難しいのではないでしょうか?

 

患者様の立場からしても
医師の元で安全な治療が受けられるものを
柔道整復師に治療してもらうという考えにはなかなかならないと思います。

 

結論を言いますと、柔道整復師は
骨折・脱臼・捻挫・挫傷・打撲でしか保険請求できません
と法律で定めておきながらも
骨折や脱臼をみるべき明確な画像診断や処置ができないのです。
そして、骨折や脱臼に関しても医師の同意がなければ(応急処置をのぞく)施術を続けることはできません。

 

整形外科でしたら骨折や脱臼の処置に麻酔を使用する場合もあります。
それが柔道整復師、整骨院にはすることができません。

 

よって、整形外科が増えて、画像診断の技術もどんどん進歩し
比較的、安全な処置ができると言われている中で
整骨院が骨折や脱臼の処置を医師の同意の元、許されているといえども
そういう治療技術を向上させる機会や環境が失われていると思われます。

 

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